2026/09/16 09:20

ビジネスシーンにおいて、開店祝いや役員就任祝い、周年記念などの慶弔時にお花を贈る慣習は欠かせないものです。
慶弔用のお祝い花の購入で、企業の想いや社会貢献への姿勢を届ける選択肢があることをご存知でしょうか。 
NPO法人AlonAlonでは、知的・精神障がい者の経済的・生活面での自立を目指し、胡蝶蘭の栽培・販売や就労支援を行っています。
一般的な障害者就労の工賃は全国平均が非常に低いですが、AlonAlonでは数名の障がい者が月額工賃10万円超えを達成しています。
次なる目標として最低雇用賃金超えを掲げ、働く人々がしっかりとお金を稼ぎ、使う楽しみを持てるような仕組みを作っています。

1. 購買がそのまま「障がい者の就労・自立支援」に

お花を購入していただくこと自体が、障がいのある方の直接的な雇用支援と経済的・生活的な自立につながります。単なる一過性の寄付ではなく、確かな仕事を通じた社会参加を支える持続可能な仕組みとなっています。 


2. プロの指導による、圧倒的な高品質

「AlonAlonオーキッドガーデン」にて専門の技術指導のもと、丹精込めて栽培されています。全国へ迅速にお届けできる物流体制を整えており、一流の生花店に引けを取らない最高品質のお花を確かな価格でお届けします。そのため、重要なお祝いの場や取引先へのご進物にも安心してお使いいただけます。 


3. 慣習的なギフトを「価値あるストーリー」へ

これまで慣習的に購入していた慶弔花をmaruntoで購入の胡蝶蘭に変えるだけで、追加の費用をかけずに「SDGs・ESGに取り組む企業」としての姿勢を示すことができます。
お花を贈ると同時に、温かい企業の想いを届ける価値あるストーリーが生まれます。自社のSDGs推進やブランディング、企業の社会的責任(CSR)活動の一環としても大きな効果を発揮します。 


いつも贈るお花から、社会を変える一歩を

日頃のお祝いギフトを少し見直すだけで、社会貢献や障がい者支援の輪を広げることができます。 
ぜひ次の慶弔花からmaruntoでのご購入をご検討くださいませ。